西鉄の広告とは?福岡での高い訴求力が魅力
西鉄の広告は、電車やバス、駅といった公共交通機関のスペースを活用した交通広告です。福岡の主要エリアを網羅する西鉄のネットワークを活用することで、通勤・通学客から買い物客、観光客まで、幅広い層に対して継続的に情報を届けることができます。デジタル時代の今だからこそ、地域の人々の生活に溶け込んだ交通広告の価値が再評価されています。
福岡都市圏の生活者に毎日リーチできる
西鉄の天神大牟田線は、福岡県の中心地である福岡(天神)駅から、久留米市や大牟田市といった主要都市を結ぶ大動脈です。また、路線バスは福岡都市圏の隅々までネットワークを広げており、1日の利用者数は膨大です。これらの交通機関に広告を出すことで、性別や年齢を問わず、非常に多くの人々の目に触れる機会を毎日創出できます。
多様なライフスタイルのターゲットに接触可能
西鉄の利用者は、平日はビジネスパーソンや学生が中心ですが、休日はショッピングやレジャーを楽しむ家族連れや若者グループなど、その顔ぶれは大きく変わります。広告を掲出する路線や駅、場所を選ぶことで、自社がターゲットとする特定のライフスタイルを持つ層に、より的確にアプローチすることが可能です。例えば、オフィス街の駅ではビジネスパーソン向け、住宅地の最寄り駅ではファミリー向けの広告が効果的です。
反復訴求による刷り込み効果が期待できる
交通広告の大きな強みは、利用者が毎日同じ広告に繰り返し接触する点にあります。通勤や通学で同じ駅や車両を日常的に利用する人に対しては、何度も広告メッセージを見せることで、商品名やブランド名を無意識のうちに記憶に刷り込む「ザイオンス効果(単純接触効果)」が期待できます。これにより、いざという時の購買行動に繋がりやすくなります。
西鉄の電車広告(中吊り、ドア横など)
西鉄 中吊り(福岡都市圏セット)

会社名
|
西日本鉄道
|
路線
|
天神大牟田線 貝塚線
|
広告媒体名
|
西鉄 中吊り(福岡都市圏セット)
|
期間
|
7日
|
サイズ・数量
|
B3 or B3ワイド、590枚
|
広告料金
|
B3 ¥450,000(税別)
B3ワイド ¥900,000(税別)
|
車内の中心に位置し、どの場所からも見やすい花形メディアです。週単位で掲出できるため、新商品の発売やセール、イベントの告知など、短期集中型のキャンペーンに最適です。
西鉄ドア横ポスター
会社名
|
西日本鉄道
|
路線
|
天神大牟田線
|
広告媒体名
|
西鉄ドア横ポスター
|
期間
|
1ヶ月
|
サイズ・数量
|
B3、220枚
|
広告料金
|
¥550,000(税別)
|
乗降口の横に掲出され、乗り降りする乗客の目に必ず入ります。B3サイズとスペースが大きく、インパクトのある訴求が可能です。
西鉄 広告貸切(キャンペーン)電車

会社名
|
西日本鉄道
|
路線
|
天神大牟田線
貝塚線
|
広告媒体名
|
西鉄 広告貸切(キャンペーン)電車
|
期間
|
14日
|
サイズ・数量
|
B3:600枚
厚紙ポスター:H257×W540㎜ 500枚
|
広告料金
|
¥2,250,000(税別)
|
2週間にわたり「中吊り・ドア横・ドア横上部・まど上」など、車内の広告枠をすべてジャックできる広告です。車両全体が1つの広告媒体となり、乗客に圧倒的なインパクトを与え、強力なブランドメッセージを発信できます。SNSでの拡散も期待できる、話題性の高い手法です。
駅広告(ポスター、駅看板など)
駅構内は、多くの人が行き交う情報発信の拠点です。駅を利用する人に確実にアプローチできます。駅構内の壁面にポスターを掲出する「駅ばりポスター」や、天井から旗を吊るす「フラッグ広告」などの種類があります。
広告の種類
|
特徴
|
駅ばりポスター
|
駅構内の壁面にポスターを掲出します。最短7日間から利用でき、駅や枚数を自由に組み合わせられるため、柔軟な広告展開が可能です。
|
駅看板(サインボード)
|
長期間にわたって駅の特定の位置に掲出する看板広告です。企業のブランディングや、店舗への道案内などに活用されます。
|
フラッグ広告
|
天井から旗を吊るす広告で、駅構内で非常に目立ちます。空間を立体的に活用し、イベントの告知などで賑わいを演出できます。
|
西鉄福岡(天神)駅エスカレーター壁面シート ステージ広場側

西鉄福岡(天神)駅の階段横壁面に掲出されるシート広告です。壁面全面に貼れる「壁面シート全面版」や階段部分を使った「アドステップ」を組み合わせた展開も可能です。
エスカレーター利用者の視線の動きに合わせて、自然な形で情報を届けられるシート広告です。壁面をフルに使ったダイナミックな表現は、通行者に強い印象を残します。
西鉄福岡(天神)駅 アドフェイス(ポスター仕様)
西鉄福岡(天神)駅1番線の東側と3番線の西側の計10本の柱に掲出されるポスター広告です。
電車を待つ乗客が目にする時間が長く、比較的じっくりと広告内容を読み込んでもらうことが期待できます。
西鉄福岡(天神)駅 コンコースフラッグ
西鉄福岡(天神)駅の北口コンコースに掲出されるフラッグ広告です。北口は最も利用者が多いエリアのため、高い視認性を誇ります。周辺にあるデジタルサイネージ広告と合わせて利用すれば、より高い効果を発揮できます。
天井から旗を吊るす広告で、駅構内で非常に目立ちます。空間を立体的に活用し、イベントの告知などで賑わいを演出できます。
デジタルサイネージ(駅ビジョン)
近年、主要駅で導入が進んでいるのが、動画や静止画を放映できるデジタルサイネージです。動きと光で通行人の注意を惹きつけ、高い視認性を誇ります。西鉄福岡(天神)駅には「TENJIN PREMIUM SCREEN」など複数の大型ビジョンがあり、インパクトのある情報発信が可能です。
西鉄福岡(天神)駅デジタルアドビュー

会社名
|
西日本鉄道
|
駅
|
福岡(天神)駅(天神大牟田線)
|
広告媒体名
|
西鉄福岡(天神)駅デジタルアドビュー
|
期間
|
7日
|
サイズ・数量
|
120インチ2面
|
広告料金
|
¥700,000(税別)
|
西鉄福岡(天神)駅の1番線と3番線の車止めに設置された駅デジタルサイネージ広告です。ホームに向かう乗客の正面に位置するため、注目度が高く、音声も利用できるため、より強いメッセージ訴求が可能です。
西鉄福岡(天神)駅 コンコースビジョン

会社名
|
西日本鉄道
|
駅
|
福岡(天神)駅(天神大牟田線)
|
広告媒体名
|
西鉄福岡(天神)駅 コンコースビジョン
|
期間
|
7日
|
サイズ・数量
|
70インチ、16面
|
広告料金
|
¥1,000,000(税別)
|
西鉄福岡(天神)駅の北口外コンコース柱面に掲出される駅デジタルサイネージ広告です。連続して配置されているため、移動する人の視線を追いかけ、反復して情報を届けることができます。
西鉄福岡(天神)駅 デジタルロングボード

会社名
|
西日本鉄道
|
駅
|
福岡(天神)駅(天神大牟田線)
|
広告媒体名
|
西鉄福岡(天神)駅 デジタルロングボード
|
期間
|
7日
|
サイズ・数量
|
10面(1面:60インチ×横7連)、15秒(1分ロール)
|
広告料金
|
¥1,000,000(税別)
|
デジタルロングボードは、西鉄福岡(天神)駅の北口のコンコース上部に設置。インパクトのあるヨコ型の大型デジタルサイネージ広告です。1日あたり109,641人へのリーチが見込まれる点が魅力的です。
同じエリアにある柱面の「コンコースビジョン」と併用すると、ジャック感が増すためおすすめです。
西鉄福岡(天神)駅TENJIN TREE VISION(ツリービジョン)

コンコースの象徴的な柱を360度囲むユニークな形状のデジタルサイネージです。どの角度からも視認でき、待ち合わせ場所としても利用されるため、滞留する人々にも効果的にアピールできます。
西鉄福岡(天神)駅 TENJIN PREMIUM SCREEN

TENJIN PREMIUM SCREENは、西鉄福岡(天神)駅の利用者が多く通過する北口改札に位置します。大型デジタルサイネージ広告のため、迫力があります。ekicoイチオシの広告です。
なお、上記の料金等の情報は2025年7月時点のものです。
西鉄の広告の料金の決定要因と費用を抑えるためのポイント
西鉄の広告の料金は、様々な要因によって決まります。ここでは、料金の主な決定要因と費用を抑えるためのポイントを解説します。
料金は何で決まるのか?媒体・期間・場所
広告料金を決定する主な要素は、「どの媒体に」「どれくらいの期間」「どの場所で」掲出するか、という3点です。例えば、同じ中づりポスターでも、全線に掲出するのか、特定の路線だけに掲出するのかで料金は変わります。また、福岡(天神)駅のような乗降客数が多い主要駅は、他の駅に比べて料金が高く設定されています。掲出期間も、長くなればなるほど1日あたりの料金は割安になる傾向があります。
費用を抑えるためのポイント
広告費用を抑えたい場合は、いくつかの方法が考えられます。一つは、掲出エリアを限定することです。例えば、店舗の周辺エリアを走るバス路線に限定して広告を出すことで、無駄なコストを削減しつつ、ターゲット層に効率的にアプローチできます。また、長期契約を結ぶことで割引が適用される場合もあります。さらに、複数の広告主で1つの広告枠をシェアするプランを利用するのも一つの手です。
広告出稿までの流れを4ステップで解説
西鉄に広告を出したいと考えた場合、どのような手順で進めればよいのでしょうか。ここでは、問い合わせから掲出開始までの一般的な流れを4つのステップで説明します。
ステップ1:問い合わせ・媒体の選定
まずは、お気軽に当社にお問い合わせください。 その際、広告を出したい目的、ターゲット、予算などを伝えるとスムーズです。担当者と相談しながら、数ある媒体の中から最適な広告プランを選定していきます。
ステップ2:申し込み・契約
出稿する広告媒体と期間、料金が決まったら、正式に申し込みを行います。申込書を提出し、契約を締結します。人気の媒体や枠は早くから予約で埋まってしまうこともあるため、希望の時期がある場合は早めに動くことが重要です。
ステップ3:広告デザインの制作・入稿
次に、掲出する広告のデザインを制作します。デザインは自社で用意するか、制作会社や広告代理店に依頼します。西鉄の広告には、媒体ごとにサイズや表現に関する規定(審査基準)が定められているため、必ず事前に確認し、それに従って制作する必要があります。完成したデザインデータは、指定された期日までに入稿します。
ステップ4:掲出開始
入稿したデザインデータに問題がなければ、契約した開始日から広告の掲出がスタートします。広告代理店の担当者が、実際に広告が正しく掲出されているかを確認してくれる場合がほとんどです。掲出期間が終了すると、広告は撤去されます。
西鉄の広告の出稿で失敗しないための注意点
せっかく費用をかけて広告を出すなら、その効果を最大限に高めたいものです。ここでは、広告出稿で失敗しないために押さえておきたい3つの注意点を解説します。
目的とターゲットを明確にする
広告を出稿する前に、「誰に」「何を伝えて」「どうなってほしいのか」という目的とターゲットを明確にすることが最も重要です。例えば、「20代女性に新発売のコスメを認知させたい」という目的であれば、若者が多く利用する天神エリアの駅や、SNS映えするようなクリエイティブが有効かもしれません。目的が曖昧なままでは、適切な媒体選びも効果測定もできません。
広告の掲出場所と期間を慎重に選ぶ
西鉄の路線は広範囲にわたるため、どのエリアに広告を出すかは効果を左右する大きな要因です。自社のターゲット層が多く利用する路線や駅はどこなのか、データを元に慎重に検討する必要があります。また、キャンペーンの時期に合わせて短期集中で掲出するのか、ブランディングのために長期間掲出するのかなど、目的に合った期間設定が求められます。
デザインの規定やルールを確認する
交通広告は公共の場に掲出されるため、景観や公序良俗への配慮から、デザインに関する様々な規定が設けられています。誤解を招く表現や、他の利用者に不快感を与えるようなデザインは審査で承認されない可能性があります。制作を始める前に、必ず広告代理店を通じて最新の規定を確認し、遵守するようにしましょう。
まとめ
西鉄の広告は、福岡という魅力的な市場でビジネスを展開する上で、非常に効果的なマーケティングツールです。多様な広告媒体の中から自社の目的に合ったものを選択し、戦略的に活用することで、ターゲット層への認知度向上やブランディングに大きく貢献します。本記事で紹介した情報を参考に、ぜひ西鉄の広告の出稿を検討してみてください。
ekicoには、鉄道ごとの広告媒体を一覧で見ることができる「料金表一覧ページ」を設けています。さらに広告料金の相場を知ったり、広告の比較をされるのに便利です。ご覧ください。⇒ 「広告料金表」
広告に興味があるけど何から始めたら良いかわからないといった質問から、広告の予算や時期、目的が決まっているので提案が欲しいといった具体的な問合せまで、気になることがあれば、問い合わせフォーム または電話(Tel 06-6621-1483)まで何でもご連絡ください!